【10/22開催】「とりあえず達成」の障がい者雇用に潜むリスク〜国の動向に先んじる“インワークグロース”という選択〜
2026年7月、障がい者の法定雇用率が2.7%へと引き上げられ、対象企業が拡大しました。
そんな中、障がい者雇用において、法定雇用率の達成のみを目的とした「形式的雇用」の構造的リスクが懸念されています。
企業は「どんな人に、どんな仕事を任せるのか」「どうすれば働き続けられるのか」に悩み、福祉・就労支援の現場は「実際の仕事を通じないと”本人の職業適性”が見えない」という課題を抱えています。
この企業と福祉の分断をどうつなぐか?
本イベントでは、その解決策として『インワークグロース』という新たな考え方を提唱します。
「働けるようになってから働く」から、「働きながら、働けるようになる」へ。
実際の仕事を通じて本人が自分の適性を知り、経験を積み、スキルを身につけていく。
そして企業にとっても、働く人の成長が企業の価値につながっていく。
今回は福祉・就労支援の現場で活躍するゲストをお招きし、現在の障がい者就労の課題と実態についてお聞きします。
現場のリアルな声をもとに、これからの障がい者雇用のあり方をアップデートし、企業の持続的な成長につなげるヒントを探るトークセッションです。