DEAラボトークス 第6回

「日本の先進的な防災テクノロジーを世界へ」というミッションを掲げ、
創業3年目にしてグローバルに躍進する株式会社SAKIGAKE JAPAN 。

代表の近藤氏は環境学の分野からリクルートを経て、
現在は「日本の先進的な防災テクノロジーを世界へ」というミッションを掲げる、
異色のキャリアの持ち主です 。

本対談では、コストを1/10に抑える驚きの耐震塗料や
中東・東南アジアでのリアルな社会実装の裏側を徹底深掘り。
さらに、義務感になりがちな防災を「思わずやりたくなるもの」へと変える、
Web3やゲーミフィケーションを掛け合わせた持続可能な地域レジリエンスの未来を熱く語り合いました 。

動画内では、

  • 国連で採択される「仙台フレームワーク」と日本の民間主導が持つ細やかな防災の強み
  • 塗るだけで耐震補強を可能にし、インフラ危機を救う「Aster Power Coating」
  • 国交省や東京都と連携したグローバルサウスでの取り組み
  • 熟練の防災に関する知恵をAIで標準化し、世界各地へ迅速に最適解を届ける次世代の仕組み

など、「先進防災テクノロジー」×「グローバル社会実装」が創り出す新しい社会実装の形を語っていただきました 。

この動画のポイント

  • 日本の民間防災は「世界の希望」:軍主導が多い海外に対し、日本の民間企業が生み出す多様で細やかなフェーズフリー商品(日常でも災害時でも役立つもの)の圧倒的な強みを解説 。
  • コストを抑えて都市を守る耐震塗料:東大発の技術であり、塗るだけで壁や橋梁の耐久性を劇的に高める画期的なプロダクトの国内外での活用シーンを紹介 。
  • 異色のキャリアが描くストーリー:環境学の研究・リクルートでの経験を経て、日本の優れた防災製品と海外のニーズをマッチングさせるビジネスモデルの誕生秘話 。
  • 「売り切り」にしない現地への根づかせ方:サウジアラビアやインドネシアなど、現地の信頼できるパートナーと共に社会実装を推進するリアルな海外戦略 。
  • ゲーミフィケーションが変える防災の未来:Web3のトークンやゲーム要素を活用し、市民が楽しみながら自発的に地域のレジリエンス(災害対応力)を高め合う未来のビジョン 。
関連URL

株式会社SAKIGAKE JAPAN 公式サイト