介護人材不足×認知症増加に、生成AIで挑む。AgeAI 三上氏が語る「会話×可視化」
DEAラボトークス 第1回
ゲストにAgeAI 代表取締役社長 兼 CEO 三上 玄さんをお迎えしました。
高齢化が進む中で増えていく「認知症リスク」一方で深刻化する 「介護人材不足」。 この課題に対してAgeAIは、生成AI×音声対話でアプローチします。
高齢者の方がAIと会話することで
- 脳の活性化(パーソナライズ会話)
- 会話ログの解析による 認知機能の状態の可視化(沈黙時間、フィラー頻度、声のトーン等)
を目指し、早期の気づき→医療受診→治療/進行抑制につなげる構想を語っていただきました。
さらに介護施設向けに、
- 予定/食事などの案内 • 不満や困りごとのヒアリング
- 入居者同士の会話を“場回し”する支援
など、現場の負担を減らす機能展開についても話しています。
この動画のポイント
- 介護職員不足と認知症増加、現場で何が起きているか
- 生成AIで「会話」をパーソナライズする狙い
- 会話ログから認知機能を“傾向として”捉える方法
- 介護施設での導入イメージと拡張機能
- 今後のロードマップ(海外展開、ロボット/IP連携の可能性)