DEAラボトークス 第2回

ゲスト:Growth Ring Grid Co-CEO(共同代表) 鬼頭 和希さんをお迎えしました。

電力インフラの老朽化が進む一方で、点検を担う「人材不足」や「コスト増」が大きな社会課題となっています。この難題に対し、GRGとDEAはゲーム×Web3の力で一般市民を巻き込むインフラ点検ゲーム「ピクトレ(PicTrée)」で挑みます。

東京電力出身の鬼頭さんが、3.11を経験し、シンガポールでのイノベーション支援を経て、なぜ「インフラの民主化」を目指すに至ったのか。その情熱と戦略を深掘りしました。

さらに動画内では、

  • 沖縄電力やNTT西日本との垣根を越えた実証実験
  • 単なるゲーミフィケーションを超えた概念「Public Play Design」
  • 大企業の中で新規事業を成立させるための「ファン作り」の重要性

など、社会実装に向けたリアルな舞台裏を語っていただきました。

この動画のポイント

  • インフラ維持の危機:人手不足とコスト増に立ち向かう「ピクトレ」の役割
  • 大企業イノベーション:東京電力という「レガシー」の中から、いかにしてWeb3事業を生み出したか
  • インフラの民主化:「邪魔な電柱」を「感謝の対象」へ。市民の視点を変える仕掛け
  • Public Play Design:社会の構造そのものを「遊び」でアップデートする新概念
  • 今後の展開:防災連携や、自治体・大学を巻き込んだ「インフラ点検のグローバル標準」への道
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